POLYSICS(ポリシックス)、1年2ヶ月ぶりのアルバム「We ate the machine」こと、「機械食べちゃいました」。結成11年目にして、なんてテンション高いバンドなんだ!!ライブで酸欠になりそうなテンションの高さが、彼ららしいね♪このバンドも実は十年選手です。歌詞とかテンションとか特殊すぎて、正当に評価されていない気がしますが。 全体としては、今回のアルバムは流行のテクノポップ風の味付けの曲が多いです。今までのアルバムと比べるとポップで聴きやすい。 その中で♯2「Pretty Good」はパワフルなパンク調ナンバー。彼らの今の勢いがモロに出たアルバム内のキラーチューンと言えるでしょう。多少、XTCの香りがしないでもないけど、この人たちのアクが強いせいか(というよりフロントマンのw)、全くケレン味を感じさせません。 ポリシックスっていうと、不遇な時間が長かったせいか、日本のニューウェーブの雄みたいに言われるけど、ニューウェーブってこんな音やテンションだっけ?日本で、ニューウェーブ自体が勘違いされてる気がしてる(笑) ライブも見たことあるけど、テンション半端なくファンが踊り狂うので、会場の気温が上がります;てか、更にその中をステージ上で走り回っているハヤシが機械なんじゃないか?と思うw