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Nothing's Carved In Stone『Sands of Time』
 エルレガーデンのギタリストである生形とストレイテナーのベースである日向を中心に結成された、4人組のNothing’s Carved In Stone、2010年発表の2ndアルバム「Sands of Time」。

 前作では、ボーカル以外のメンバーが百戦錬磨なのもあって、デビューアルバムとは思えないぐらいトリッキーなロックを鳴らしていましたが、本作では、アルバム発表前に切ったシングルである「Around The Clock」で力みが抜けたのか、分かりやすい快楽則にのっとったロックを鳴らしています。特にアルバム前半の♯2「Cold Reason」、♯3「Sands of Time」、♯4「Around The Clock」の流れが圧巻です。ライブで盛り上がってダイバーが暴れている光景が目に浮かぶようで、座って聴く音楽じゃないです(笑)あと、シングルにも収録されていた♯9「The Swim」などもキャッチーで耳に残ります。

 2ndアルバムでこれだけバンドとしての一体感と個性を発揮しているのが、凄いのですが、デビューアルバムに比べて更にギターの生形がこのバンドの核となっていて、他のリズム隊がボトムを支えているの構造が分かりやすくなっていて微笑ましいです。歌メロの盛り上がりとともにギターのリフも盛り上がっていくのは、彼がリスペクトするスウェードのバーナード•バトラーやスミスのジョニー・マーの影響でしょうか。記名性の高いギターがエルレガーデンを支えていたんだろうなーと改めてギタリストとしての存在感の大きさを感じるアルバムでした。前作以上に万人受けしそうなアルバムなので、ギターロックが好きなら、是非ともチェックしてください。

ベストトラック:♯2「Cold Reason」


オススメ度:★★★★


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