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聴いてる音楽とかオススメとか、時々は日常とか気ままに綴ってゆく。雑文読んでくれた人で、何か引っかかるものがあれば幸いです。
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Carl Barat『Carl Barat』
 2000年代を代表するイギリスのロックバンド、リバティーンズのフロントマンであるカール•バラーの2010 年発表のソロデビューアルバム「Carl Barat」。

 カールが立ちあげたバンドであるダーティ•プリティ•シングスを経て、ついに自身の名前名義では初のリリースとなるアルバムになります。しかも、アルバム自体にセルフタイルを冠していている、あまりにストレートに勝負にきたアルバムと言えるでしょう。歌メロを中心にギターやピアノ、ストリングスなどアコースティックな楽器を中心に組み立てています。かなり削ぎ落とされた感じはしますが、地味な感じはしません。相変わらず、イギリスっぽい純血統な感じの切ない感じのメロディを書いています。年齢の割には、ちょっと枯れ過ぎな感じもしますがw特に♯8「What Have I Done」以降のナンバーの哀愁感がこの人ならではだと思います。リバティーンズの時もそうでしたが、メロウなタイプの曲がハマるボーカルですよね。

 ただ、このアルバムにキラーチューンがあるかと言えば、少し疑問が残ることも事実です。♯5「Run With The Boys」や♯7「So Long, My Lover」なんかは良曲だと思うのですが、アンセムと言えるかというとやはり弱いです。リバティーンズ自体がカールとピートの組み合わせだから起きた奇跡的な化学反応だったのかなーというのを改めて感じました。ちなみにジャケットに写っているのが彼の奥さんです。それだけ素のモードで作ったアルバムなのでしょう。


ベストトラック:♯5「Run With The Boys」


オススメ度:★★★★


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