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聴いてる音楽とかオススメとか、時々は日常とか気ままに綴ってゆく。雑文読んでくれた人で、何か引っかかるものがあれば幸いです。
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Daniel In The Lion's Den『Daniel In The Lion's Den』
 ケイジャン•ダンス•パーティのフロントマン、ダニエル•ブラムバーグのソロプロジェクト、Daniel In The Lion's Den(ダニエル•イン•ザ•ライオンズ̶6;デン)、2009年発表のデビューアルバム「Daniel In The Lion's Den」。

 高校生の時に、ケイジャン•ダンス•パーティがブレイクして、世界中の期待を集めているバンドの多忙なフロントマンのソロがいつ作られていたかは、謎ですが、リリースのスピードの早さとバンド音源の完成度の高さから期待値は上がります。
 ケイジャンでは、キラキラなと形容したいぐらいカラフルなギターロックを展開していたのですが、ソロ名義になって中心になっているのは、ピアノを中心にドラムやアコギ、サビではエレキギターなど、バンドの時とはかなり優先順位が異なっています。シルヴァー・ジューズ やボニー“プリンス”ビ リーなどを手掛けるラムチョップ のマーク・ネヴァースをプロデューサーに迎えられて作られました。プロデューサー的にどんな音に憧れたのか容易に想像がつくのですが、期待通りのUSインディ直球の体温を感じるようなアコースティックなロックを展開しています。華やかなバンドのフロントマンのソロとなると音を削ぎ落として、メロディやボーカルで勝負したがる傾向にあるのですが、本作もその1つと言っていいでしょう。でも、流石と言いますか、音響系っぽいノイズを導入していたり、本当に十代なのか?と思わせてくれるぐらいのタイムレスなメロディと完成度の高さです。やはり、ダニエル•ブラムバーグ、タダ者ではない才能を持っているアーティストです。ケイジャン•ダンス•パーティに比べるとリリース時に、あまり注目されなかったのが残念でした。後から評価がついてくる佳作だと思います。 

ベストトラック:♯1「Phoebe’s Gone To America」


オススメ度:★★★★


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