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聴いてる音楽とかオススメとか、時々は日常とか気ままに綴ってゆく。雑文読んでくれた人で、何か引っかかるものがあれば幸いです。
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Letting Up Despite Great Faults『Letting Up Despite Great Faults』
 LAを中心に結成されたLetting Up Despite Great Faults(レッ ティング・アップ・ディスパイト・グレイト・フォールツ)、2010年発表のアルバム「Letting Up Despite Great Faults」。

 マスクマンが草原で少女とキスしているという意味不明なジャケットですが、ジャケット通りの音でした♪甘い、そして蒼いっ(笑)
 音的にはシューゲイザー(ニューゲイザーと言い換えても可)とエレクトロの交差点的な音で、M83とかRadio Dept辺りが好きな人はグッとくると思います。また、最近のシューゲイザーバンドだとThe Pains of Being Pure at Heartの蒼さが一番このバンドと似ていると思います。それにしても、全く新しい音ではないんだけど、ありそうでなかった感じの音で、新人バンドながらバランスが良いバンドだと思いました。
 最近のインディーロックだとドラムスなどもそうですけど、80年代の音をうまく消化して自作に反映させていて、ここ二十年間ぐらいがまるでなかったかのようなハッピーなチューンを売りにしているバンドが増えてきました。揺り戻しなのか、時代が求めている音なのかよく分からないけど、それを色んな地域で自然にやって共鳴していて興味深いです。Letting Up Despite Great Faultsですが、完成度は高いのですが、エッジのある音ではないので、本作でブレイクするかは分かりませんが、次作も楽しみなバンドです。

ベストトラック:♯4「Our Younger Noise」


オススメ度:★★★★


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