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聴いてる音楽とかオススメとか、時々は日常とか気ままに綴ってゆく。雑文読んでくれた人で、何か引っかかるものがあれば幸いです。
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90年代JポップとTKミュージックの成功
 この一週間ぐらい、小室哲哉の話題なんぞで、随分新聞や雑誌、ウェブなどはスペースを割いているわけだ。まあ、資産が百億越えて、それをマイナスにまで溶かしてしまうという、一般人には出来なそうな偉業を成し遂げたわけでw分かりやすい話題ではある。また、百億稼いだってことよりは、百億消えたって話題のほうが、週刊誌的には美味しいし、食いつきが違うんだろうね。他人の自慢話より、不幸話のほうが消費されるスピードが早いから。彼の周辺の金の貸し借りをしてた人が黒い人脈だったり、小室自体の金遣いの荒さだったり、女性問題などがどんどん白昼も元に晒されていくんだろうけど……でも、一ヶ月もしたら、みんなに忘れられてそうだな(笑)諸行無常なり。

 その辺りの解明は週刊誌やワイドショーに任せるとして、彼がなぜ90年代にあれだけのヒットメーカーになれたか?というところに話題を絞ってみたいと思う。いくら、今や詐欺師だろうが、90年代にトップの売り上げを誇ったプロデューサーであるという事実は少しも変わらない。ここでは、TKミュージックの好き嫌いはおいておくw数字的に売れたという事実のみから、導きだす。

 小室哲哉は、1994年にそれまで自身が所属していたTMNを終了して、比較的新しいレコード屋のエイベックスからtrfをブレイクさせることによって、彼のヒットメーカーとしての歩みが始まる。(その前に渡辺美里とかあったけど、単発だったのでカウントに入れず)そこから、エイベックスをバックに、trf、hitomi、安室奈美恵、華原朋美、篠原涼子、自身がメンバーにも入っているglobeなどを立て続けにヒット。90年代後半はダブルミリオンクラスを連発していた。エイベックスの歴史を語る上で、彼の存在なしでは立ちゆかなかったと思う。また、現在のCDが売れない売れないと辛気くさい音楽業界と違ってあの頃は、まだCDが飛ぶように売れていた。TKミュージックが、音楽バブルを起こしたと言っていいと思う。

 それは、一つの大きな社会的な流れを彼が掴んだことにある。カラオケというコミュニケーションツールの発達である。レーザーカラオケから通信カラオケへの移行により、CDの発売とともに新曲をカラオケボックスで歌えるようになった。それはバックボーンのインフラ回線が太くなっていくこととも密接にリンクする。ディスクメディアから通信への流れで、カラオケほど急速に移行したものはないと思う。通信カラオケが普及したことに早くから着目した、小室哲哉や音楽レーベルのビーイングはカラオケで歌いやすい曲を作ることを念頭に新曲を作っていく。

 小室哲哉が特に注目したのは、女性ボーカルでハイトーンのものだ。華原朋美やglobeが典型的である。女性のほうが女子高生を中心にカラオケを利用すること、またハイトーンのものほど歌っていた気持ち良いこと。その二つを中心に、ヒットの法則は導きだされたと思われる。華原朋美やglobeなどのファルセット&高音での歌唱になると、あまり素人とプロの区別がつかなくなる。逆説的なんだけど、声が低いプロのものほど、歌い回しや声質によって、差別化されているので素人が同じ曲を歌った時に圧倒的に差が出る。歌っていて気持ちの良い転調と、素人が歌った時にあまりアラが目立たないようにハイトーンの曲を作る事というのが彼のヒット曲では共通している。
 また、カラオケ配信を考えて、基本的には打ち込みでビート感の強いダンサブルなトラックが多い。コミュニケーションの場と考えた時に、暗い音楽は盛り下がるので歌われにくく、生音が多いものは本物のトラックと落差が出来てしまうことを危惧したと思われる。TKミュージックの成功とは、聴きたい曲ではなく、カラオケで歌いたい曲を作ること、今までの音楽制作側からは考えられないようなパラダイムシフトが行なわれていた。

 その後のTKミュージックは2000年ぐらいから、下降をたどる。因縁なのか、TMネットワークの再始動とともに、その人気に陰りが出ている。人は最初の場所に戻るのかw
それは、カラオケブームの終焉とリスナーのホンモノ嗜好への転換により、終わりを迎える。宇多田ヒカルや椎名林檎、MISIAなどがこの頃にデビューしているのも偶然ではない。彼女ら歌姫の曲を歌ってみればいい。歌いたがる人は多いけど、それまでのTKミュージックの比じゃなく、難しいから。自分が歌いたい曲を、表現したい曲を中心に作られているのでカラオケで歌われるとか考えてる訳ない(笑)
また、彼女達はシンガーソングライターの人が多いのも、自己表現、ホンモノ嗜好への現れだと思う。プロデューサーが表に出てきて、アイドルを管理する時代は終わった。

 このように90年代JポップバブルとTKミュージックの成功は、確信犯的に繋がっているし、偶然ヒットした訳ではない。少なくとも、小室哲哉はそこまで頭が悪くないじゃないのかな。全てリスナーが歌いたい曲を先読みして、トラックを作っていた。そのことの善し悪しはあるだろうけど、誰にでも出来ることではない。1995年に出してヒット曲、H Jungle With tの「WOW WAR TONIGHT~時には起こせよムーヴメント」って曲があるんだけど、その曲のミックス名が「2ミリオン・ミックス」だった。そして、本当に売り上げダブルミリオンを達成してしまった。ダブルミリオンを予告するアーティストは多いけど、本当にやってしまうのは、ほぼいないんじゃないのか。彼の人気絶頂期ってのはそれぐらい凄かったんである。

まあ、今の若いタワレコ辺りによくいる音楽ファンにTKって言っても、凛として時雨ですよね?って返ってくるのがオチだけどさw

確信犯的トラック:H Jungle With t「WOW WAR TONIGHT~時には起こせよムーヴメント」


ベスト版



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テーマ:音楽的ひとりごと - ジャンル:音楽


バンドマンのみなさん、音楽の売り方考えてますか?
 もうタイトルまんまなんだが、周りにバンド活動やっている奴が多かったためか、なぜ彼らのCDが売れないのか?ライブで動員が上がらないのか?と言ったことを冷静に考えてみたい。音楽に限らず、物を売るという普遍的なお話にこのテーマは行き着くはずだと思う。

 まず、彼らは、「俺らは、アーティストである」という自意識で音楽を演じている。
 それは、「自分の好きな音楽を鳴らしてやるっ」という強固な自己顕示欲に支配されているとも言える。それは、自分の好きな音楽であって、誰一人支持を得られない可能性があるということでもある。そう、自分に必要な自己表現=他人が必要とする作品ではないのだ。それじゃあ、ジャイアンのリサイタルと同じである。
 お客さんの好みと、どのお客さんに向かって(男女、年齢、生活スタイルなど)その音楽を送るターゲットを絞ること。

 「そのバンドは、どうゆう音を鳴らしてるの?」って聞いてみるとなぜか、「うーん、表現できないな」とか「似てるバンドなんてない(俺らがオリジナル)」という返答が返ってくる。……それを聞いて自分は、そもそも、オリジナルなんて、とっくに死んでいるだろって言いたいのをグっと抑える(笑)
 今、生まれてくる音楽って、何かのミックスだったり、再定義だったりする場合がほとんどだ。それを無自覚に、オリジナルであると言い切るのは、勉強不足としか言いようがないと思う。先人あっての音楽なのである。何にも全く影響されていない音楽なんて、現代にはない。だって、無意識に街中で流れてくる音楽に影響されてるはずだもの。
 また、音楽を聴く過半数の人がリスナーであり、プレイヤーではない。小さなアレンジやメロディの差異をオリジナルだと誇るのは、そこでは全く意味がない。マニアほど小さな差異を気にするあまり、全体像を見失いがちだ。
 例えば、日本の邦楽なんて全く知らないアメリカ人に「B'z」ってどんなバンドですか?って聞かれたら、手っ取り早く説明するのは、日本でタイアップ付きで売れ続けているモンスターバンドだけど、基本的にはエアロミスの焼き直しですって自分なら答えると思う。B'zに色んな曲があるとか、初期は打ち込みだったとか、そんな小さなことは、ファン以外には関係ないことだ。
 一言で説明できることが、売る為のキャッチコピーになる。タワレコとかディスクユニオンとか、店員のポップだらけでしょ?あの数十文字で表現できないものは、手に取ってもらえる率が圧倒的に下がる。長く説明しなきゃいけないものは、レコード会社側も売りにくいだろうし。自分の鳴らしている音がどこに属しているのか、一言で表現できることが大切だ。実際、本当に深みのある音であるなら、聴いてもらう機会さえキャッチで作れば、それに気付いてくれるはずだしね。

 ビジュアルって、一部を除いてあんまり気にしてないバンドが多いように思うが、バンドビジュアルの統一や、ジャケットなどの露出は重要だ。例えば、アジカンなんかは、初期のジャケットから、イラストレーターを統一している。それにより、ポスターやチラシなどの時に絵柄で、日頃あまり興味がないバンドでも「あ、アジカン新譜出るんだ」と目に留まるわけだ。もちろん、初期の認知度は低いだろうけど、続けることで、それはブランドになる。毎回、別バンドのようにバンドロゴのフォントやジャケットイメージを変えることは正直もったいないと思う。(既に知名度がある場合なら、別だけど)音以外の雑誌や新聞、フリーペーパーの露出って結構重要だと思うんだけど、なんかアルバム解説とか似たようなコピーっぽいのが多いのがねぇ…ちゃんとコピーライター使えって(苦笑)
また、音楽勝負とか言って服装などに統一感がないのも、なんだかなーと。結局、新人なんてコネクションなければ、目立たなきゃ、聴いてももらえない。氣志團とかコスプレして、分かりやすいぐらいにキャラ作ってるけど、それぐらい服装などで目立たないと、しょうがないよって思う。振り付けとかもそうだけど。
絶対にメジャーになってやろうと思うなら、徹底的に出来ることはやったほうがいいと思う。

 特に、上記三点って最低限だと思うんだけど(他は、バンド名を検索でかかりやすいようにするとか、色々まだあるが)、出来てないバンドが多いんだよなー本気で食っていきたいなら、やるべきだと思うよ。良い音楽を鳴らすことなんて、当たり前なことで、それだけで食えるほど、楽な業界じゃないしさw

コスプレトラック:氣志團『One Night Carnival』




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テーマ:音楽的ひとりごと - ジャンル:音楽


アイドルとキャラクター化するミュージック
 音楽不況が叫ばれている中、大して縮小していない市場がある。それは、キャラクターミュージック。ここでは、音楽性ありきではなく、キャラクターありきで規格始まったものと、キャラクターミュージックと定義することにする。

 最近だと、オ●コンwに漫画原作のDMC(「デトロイトメタルシティ」の略)のキャラクターCDがベスト10に入ったり、アイドル声優のCDがランクインしても、これらはテレビなどのオンエアではタイトルだけ読み上げられ、華麗にスルーされている。(一方、映画化された「NANA」は、中島始めレコード屋のS級アーティストをぶつけてきたので、スルーは回避されていた)

 キャラクターミュージックってのは、昔で言うと「おにゃんこ〜」や「モー娘。」みたいなアイドルありきだったのが、最近では二次元や声だけの存在に更にバーチャルな空間に関心は大移動している。未来指向過ぎてついて行けない人が出そうだが(笑)、肉体性からの離脱ってのは一致すると思う。なぜ、肉体性からの離脱が始まったのかは、「モー娘。」に代表するスキャンダルや不祥事が一番大きい。そりゃメンバーが片っ端からデキ婚や飲酒、喫煙とかスキャンダルだらけになったら、アイドルとしての偶像は崩壊する。「……あれ、これじゃ多少不細工でもクラスの横にいる女の子のほうが良いんじゃない?(苦笑)」ってな思考にアイドル好きな学生さんだって、なるだろう。また、同時にネット利用が当たり前になれば、アイドルがブログで私生活を暴露したり、知り合いが2ちゃんねる辺りに過去の裏話を書き込めば、アイドルとしての世界観は呆気なく終わりを告げる。

 裏切らないフィクションを提供するのが、アイドルだとしたら、現在はリアルな情報の伝播が早過ぎて、アイドルビジネスとして、それは成立しにくい。だからこそ、それを逆手にとって、バラエティ番組などで、ヤンキータレントやちょっとビッチっぽいwアイドル(?)が小銭稼ぎをしてる現実がある。
 そんな中でお客さんの忠誠度を上げる為に、フィクションの純度を上げる必要が出てくる。そのために、召還されたのが二次元キャラクターである。彼、彼女はスキャンダルの可能性がないし、汚れようがないし、不平不満を言わない。

 また、新しい動きとして、育てるアイドルのボーカロイドの「初音ミク」(クリプトン)がある。ボーカロイドってのは、まあニコニコ動画辺りで検索かければ大量に引っかかると思うけど、大まかに言ってしまうとPCの打ち込みソフトで代わりに音程や言葉を入れると歌を歌ってくれると思えばいい。自分のPC内にいるアイドルを自分でプロデュース出来てしまう時代なのだ。好きな曲やオリジナル曲を歌わせた曲を動画投稿サイトなどに投稿して、他の投稿者の作品と競わせたり共作したりする。もう、初音ミクを駆使し、アマチュアから、メジャーデビューを飾ったクリエイターが出てきた。
 裏切らず、自分のイメージ通りに自作曲を歌ってくれるキャラクターの登場がアイドルとして、キャラクターミュージックの究極なのかなーと思う。あとは、好きなように簡単に育成出来るビジュアルソフトや動画合成ソフトとか出てきたら、フィクションを求める人たちにとって、もうネット空間しか要らないんじゃないか?……なんてSFな事態が静かにネット上で進んでいるのである。
気付いている人少なそうだから書いてきたけど、アイドルビジネスの惨状とキャラクターミュージックの隆盛は表裏一体なのだ。


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百本ノックの向こう〜上半期アルバム★ベスト5
 はい、記念すべき(?)100本目の記事です。いつも見てくれてる人、ありがとう。心の中で、握手しておきます♪自己紹介代わりに(遅っ)、軽く書いてみよう。
ほぼ、一日一本ずつ記事をあげているわけで、気まぐれに始めてから、三ヶ月ぐらいですか。誰に頼まれた訳でもなく、正直レビューを書くより、日常的に聴くCDの枚数のほうが多い為に、どんなに頑張っても賽の河原状態な訳で、不毛なのです(汗笑)
ホントは、自分が聴いたCDを全ては把握出来なくて、レコード屋でダブり買いとかなくすための情報をココに集約してるだけでもあったりする(笑)

 音楽を聴く人種自体が、もう既に日本では、かなりのマイノリティーだと言っていいのではないでしょうか?しかも、配信時代にアルバムで聴くってのが、オツだと思っている自分はかなり、陸の孤島かとw他の人の音楽系のブログとか見てると、一曲紹介してPVのリンク付けてって方式のほうがメジャーみたいだし。確かに、それだと一曲五分ぐらいなので、聴く時間はその数倍の数十分で終わります。 
 ……でもね、その一曲でその人の音楽性を判断してしまって良いのか?と思う訳です。誰だって、ハイな日もあればロウな日もあるし、更に言えば音楽なんて聴く人の好みが料理以上に大きく出る訳だし、正直生活必需品ではないわけです。だから、音楽がなくたって、誰も死にはしないです。そんな嗜好品を紹介する訳だから、一曲でも多く聴いてから、少しでも創り手のことを理解して、書きたいなーと思って、いつも書いてます。でも、逆に訪問者の人たちに読んでもらうために、ある程度、短い文章にまとめないと駄目な訳で、泣く泣くかなりの分量の文章を初稿から、切ってます。ケータイで読む人を意識してるのもあるんですけどね。

 音楽が売れなくなっているといいますが、ロクなものが発売されてないから、音楽市場が縮小に向かっているのかなーとも思います。自分も何度も聴き返すアルバムって年々減ってる感じがしますし。あとリスナー自体もやはり減っているのではないでしょうか?むしろ、聴き手より、ミュージシャンになりたい予備軍のほうが多い気がします。聴く人がいないと、そりゃミュージシャンなんざ、やっても生活出来ないwミュージシャンで食い繋いでいきたい人は、一人でもファンを大切にしたいほうが良いと思うよ♪(笑)
とりあえず、このブログは、無理ない範囲で書き続けようかなーと思います。

最後に、今年前半の発表アルバムでオススメ出来るものを五枚ほど、上げておきましょう。以下は、文句なしに名盤だし、今年後半も自分はヘビロテになると思う。

シガーロスは、やはり別格だった…言葉に関係なく響く音楽は、誰の胸にも響くんだろうね。
★Sigur Ros『残響』
http://chaoscafe.blog17.fc2.com/blog-date-20080708.html

最近のUKの若手って聴いてる音楽の趣味が、異常に渋いと思う。
★The Last Shadow Puppets『The Age of the Understatement 』
http://chaoscafe.blog17.fc2.com/blog-entry-38.html

今年のデビューの新人で、一番異端♪てか、オカルトすれすれw
★These New Puritans『Beat Pyramid』
http://chaoscafe.blog17.fc2.com/blog-entry-30.html

ヘロヘロアフロビートは、リピートしているうちに病みつきになります♪
★VAMPIRE WEEKEND『VAMPIRE WEEKEND』
http://chaoscafe.blog17.fc2.com/blog-entry-69.html

ベックってまだ、進化してたんだねーサイケ熱復活っ!!
★Beck『Modern Guilt』
http://chaoscafe.blog17.fc2.com/blog-entry-98.html

改めて、よろしくお願いします!!
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その島国は、フェス列島だといふ…
最近、登録してるイベンターから、ヤケにフェスのチケの宣伝ばかり入るので、なんとなく気になったので、知名度あるフェスをリスト化してみました。これでも、半分近くまで減らしてるんだが、7、8月の週末は毎週のように音楽フェスが日本のどこかで開催されてる状況〜もはや、この国は、フェス列島w

夏びらき MUSIC FESTIVAL'08
http://www.natsu-biraki.com/08/home.html
2008年7月6日:所沢航空記念公園 野外ステージ(埼玉)

京都大作戦 2008 〜去年は台風でごめんな祭〜
http://www.sound-c.co.jp/kyotodai/08/
2008年7月12、13日:太陽が丘特設野外ステージ(京都)

SUNSET SUMMER LIVE 2008
http://www.haboro.tv/top.html
2008年7月19日:羽幌サンセットビーチ(北海道)

ap bank fes'08
http://www.apbank-ecoreso.jp/
2008年7月19日、20日、21日:つま恋(静岡)

NANO-MUGEN FES.2008
http://www.nano-mugen.com/
2008年7月20日・21日:横浜アリーナ(神奈川)

蓮沼
http://www.diskgarage.com/hasunuma/
2008年7月20、21日:横浜ブリッツ(神奈川)

FUJI ROCK FESTIVAL '08
http://www.fujirockfestival.com/
2008年7月25、26、27日:苗場スキー場(新潟)

SETSTOCK
http://www.setstock.jp/
2008年7月26、27日:国営備北丘陵公園(広島)

Augusta Camp 2008
http://www.office-augusta.com/ac2008/
2008年7月26日:西武ドーム(埼玉)、8月9日:泉大津フェニックス(大阪)

ROCK IN JAPAN FESTIVAL'08
http://www.rijfes.co.jp/
2008年8月1、2、3日:国営ひたち海浜公園(茨城)


SUMMER SONIC 08
http://www.summersonic.com/
2008年8月9、10日:千葉マリンスタジアム・幕張メッセ(千葉)、舞洲サマーソニック特設会場(大阪)

WORLD HAPPINESS 〜 LOVE & MAMMY AND SOMETIME DADDY〜
http://www.world-happiness.com/
2008年8月10日:夢の島公園陸上競技場(東京)

RISING SUN ROCK FESTIVAL 2008 in EZO
http://rsr.wess.co.jp/2008/
2008年8月15、16日:石狩湾新港樽川ふ頭横野外特設ステージ(北海道)

Sky Jamboree
http://skyj.jp/
2008年8月24日:長崎市稲佐山公園野外ステージ(長崎)

WIRE08
http://www.wire08.com/
2008年8月30日:横浜アリーナ(神奈川)

RUSH BALL 2008
http://www.rushball.com/
2008年8月30、31日:泉大津フェニックス(大阪)

メジャーなところ、コピペするだけでも凄い労力だよ;
てか、いつからこんな日本人はフェス好きになったんだよ!あと、自治体とか町ぐるみで小学校や公園にステージ作ったり、涙ぐましい誘致活動はやめたほうがいいと思う。
日本人は飽きっぽいから、来年あたりは半分になってそうな気もするなー

2006年の「ウドー・ミュージック・フェスティバル」の悪夢を忘れてんだろうなー
二年前に犬、猫も入れる幻の「大人の夏フェス」があったという……?


そして、フェスでエコとか訴えてるおめでたい方々は何なのか?ともおもふ。
人の移動分のガソリンや電気代、そして、ステージ設備、物販はじめとした集団のゴミの回収など、明らかに環境に良くないでしょ。

フェスやらないのが、一番エコぢゃん。

みんな、大人だから黙ってるんかなぁーガラガラのフェスがまた実況中継されないことを祈りつつw

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